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葬儀従事者の技術及び技能の向上を図るため、厚生労働省と葬儀業界代表にて立案され、1996年に制定された、厚生労働省認定の資格です。
この資格を取得するには、葬祭実務経験年数及び会場設営、式典運営等の「技術試験」と、仏事、宗教知識や相続等の法的知識に関する「技能試験」に合格しなければなりません。
なお資格は、実務経験年数と受験内容により「一級葬祭ディレクター」と「二級葬祭ディレクター」に分かれています。
広範囲な葬祭知識と、熟練した技能をもっていると認定された葬祭ディレクターは、消費者の方が安心で高いレベルの葬祭サービスを受けられる指標として認知されてきています。
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